美味しく食べて綺麗にダイエット~我慢は良くない~

体脂肪などの具体的な数字を把握することが大事!

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現状把握はできている?自分のパーソナルデータをチェック!

自分のベストな美しさを維持するためには、自分自身の体の状態を把握する必要があります。そうすることで、体内リズムを整えながら無理なくやせられるでしょう。

自分の体型や生活習慣を知ることが大事

効果的なダイエットをするには、明確な目標を設定することが大事です。そのためには、体型や生活習慣などをチェックする必要があります。生活習慣や食生活の見直しも必須ですが、特に重要なのは体重やBMI、体脂肪率などの明確な「数字」を意識することです。数字を意識することで、ダイエットに対する気分のムラや油断を防げるでしょう。

BMIや体脂肪率を調べよう

よく聞くけど「BMI」って何?

BMIは「脂肪指数」のことで、この数値で肥満度が分かります。国際的な指標であり、医療機関や教育期間で使われています。肥満度は、生活習慣病の発症リスクや死亡率と関係があるとされているので、健康を維持したい人は要チェックです。

肥満度分類表

BMIの計算方法

BMI指数は、体重(キログラム)を身長(メートル)の自乗で割った数値になります。例えば体重60キロ、身長155センチ(1.55メートル)の人であれば、24.9およそ25になります。これは1度の肥満です。BMI値「22」が最も病気になりにくい数値と言われています。そして、30以上と14~19が死亡率の高い危険数値とされています。電卓で簡単に計算できるので、まずは自分の体重と身長を測ってみてください。

体脂肪率の計算方法

まず、体脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」があるのはご存知かと思います。40代に差し掛かると、筋肉量が低下するため、基礎代謝が落ちて脂肪が付きやすくなるのです。体脂肪率と聞くと医療機関でしか測れないのではと思いがちですが、家庭用の体脂肪計があれば自宅でも簡単に測れます。体脂肪率は、体脂肪の重さ(キログラム)を体重(キログラム)で割って100を掛ければでます。最近の体重計には、体脂肪の重さを出せるものもあるので、そうしたものを使うと良いでしょう。

自分の体をチェックしよう

具体的な数値を意識することで、エネルギー代謝や体脂肪について把握することができます。数値を測定するために必要な体重計や体脂肪計、メジャーなどを用意して自分の体をこまめにチェックするようにしましょう。

沢山食べても体重や体脂肪率に影響しないオススメの食材

ダイエットをしている最中は、どうしても料理や食材などの内容を考えてしまうもの。「これは食べちゃいけない」と考えるのではなく、「この食材を沢山摂ろう」と考えるようにしましょう。そうすることでストレスを溜めることなく、食事を楽しめるでしょう。

美味しくてヘルシー、どんなに食べても問題ない野菜について

野菜にはダイエットや体質改善に重要なビタミン、ミネラル、食物繊維や酵素などが豊富に含まれています。野菜を沢山食べることで、体調も良くなるでしょう。

トマト
100グラムで19キロカロリーです。トマトには脂肪細胞の蓄積を防ぐ「リコピン」が豊富に含まれています。リコピンには老化防止に役立つ抗酸化作用があり、その効果はビタミンEのおよそ100とも言われています。
キャベツ
100グラムで23キロカロリーになります。キャベツには、消化を良くして胃の粘膜を保護してくれるビタミンや酵素が多く含まれています。便通も良くなるので、白米の量を減らして多く摂ると良いかも知れません。
大根
100グラムで18キロカロリーです。大根に含まれる「イソチオシアネート」には、基礎代謝を上げて太りにくい体質にしてくれる働きがあります。味噌汁や煮物、大根サラダにすると沢山食べられるでしょう。むくみを解消するカリウムを多く含む、切り干し大根もおすすめです。
もやし
100グラムで37キロカロリーになります。安くて家計に嬉しい食材と言えば、もやしです。脂肪燃焼に効果的なビタミンB2が含まれています。サッと茹でてサラダやナムルにしても、美味しく食べられます。

沢山食べて健康的な美しさを手に入れましょう。食物繊維には腸に溜まった毒素や老廃物を押し流す働きがあるので、アンチエイジングを取り入れたダイエットには最適です。

子供にも大人にも大人気!~おすすめの魚~

魚

野菜や果物と同じように、季節感を味わえるのが魚介類です。牛肉や豚肉よりも好きという日本人は多いでしょう。ここでは、ダイエットにおすすめの魚介類を紹介します。

さんま
さんまには、必須脂肪酸である「DHA(ドコサヘキサエン酸)」が多く含まれています。この栄養素には、体内の中性脂肪を減らす働きがあります。また、脂肪分解酵素を活性化させる効果もあるので、基礎代謝を上げて生活習慣病を防ぎたい人やダイエットをしたい人におすすめです。
あじ
さんまと並んで食卓に並ぶことの多い魚があじです。あじには肝臓の機能を高めてくれる栄養素が多く含まれています。また、「EPA」と呼ばれる不飽和脂肪酸には、中性脂肪やコレステロールを下げる作用があります。そして、免疫力を高めるアミノ酸の1つである「グルタミン酸」も、豊富に含まれているのです。
あさり
あさりは、赤血球を作るビタミンB12を多く含みます。貧血予防や神経機能の維持に重要な役割を果たすビタミンです。ダイエットでは貧血に陥りやすいので、そんなとき欠かせない食材と言えます。
もずく
食べ過ぎても太らない食材と言えば海藻類です。もずくに含まれる「フコキサンチン」には内臓脂肪を燃やす効果があります。スープや酢のもの、だし巻き卵に使っても美味しいです。

魚介類には良質なタンパク質が多く含まれているので、筋肉量を増やすためにも積極的に摂取しましょう。40代になると、低下した筋肉の分だけ脂肪が付きやすくなります。特に家にいることの多い40代主婦は、魚介類を沢山食べて燃えやすい体になりましょう。

ストレス解消にも最適~おすすめフルーツ~

果物

「ダイエットしているから、甘いものを諦めないといけない」と考えるのは、まだ早いです。フルーツを摂りましょう。新鮮なフルーツにはビタミンや酵素、食物繊維が豊富に含まれています。甘酸っぱいフルーツを食べれば、ストレス発散もできるでしょう。

みかん
みかんにはビタミンCが多く含まれています。外出先でも食べやすいため、公園で一息付きたいときにもみかんを持って行くと良いでしょう。
いちご
ビタミンCを多く含むフルーツと言えばレモンですが、いちごも負けていません。厳密にはいちごは野菜に属するようですが、フルーツの代名詞として大人気です。
グレープフルーツ
グレープフルーツには、脂肪燃焼や食欲抑制効果があります。100グラムで38キロカロリーしかないので、ダイエット中のフルーツとしてとても人気です。
もも
ももはカリウムを多く含み、高血圧予防やむくみ対策に有効です。食物繊維も豊富なので、便通を改善したい人も食べると良いでしょう。

フルーツ好きの女性は多いでしょう。甘酸っぱくて香りも良いので、食後のデザートやおやつに取り入れてみてください。効果的にストレス発散できるはずです。

ストレスフリーのダイエット

栄養素を豊富に含む低カロリーな食材を選べば、美味しく楽しくダイエットができるでしょう。「我慢しないでやせる方法」を探しているという人には、とてもおすすめです。「食べたいのに食べられない」というストレスも溜まらないので、是非試してみてください。ダイエットサプリやちょっとした運動を加えるとより効果を実感できるでしょう。

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